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【海外版】遠藤さんの子育ち理論

地球の裏側で遠藤さんの子育ちを実践するブログです。

近所の散歩

まず日本での話。

本講座開始まで少しずつでも子育ちを実践しておいた方が、

講義内容も分かりやすいし、質問もしやすいよとアドバイスを頂いていたので、近所の散歩から始めました。

 

が、娘(この時、2歳)が全然歩きませんでした。

いつも自転車に乗って目的地まで行っていたので駐輪場をウロウロするだけで午前の散歩も午後の散歩も終わりました。

自転車乗ってどっか行っちゃおうかな、という衝動を抑えること数日。

やっと駐輪場から出て散歩し始めました。

 

そこから1ヶ月は孤独な散歩でした。

1ヶ月経ってやっと顔見知りが増えて挨拶する人や一緒に遊ぶ人も増えました。

母が散歩に慣れたのもその頃だったと思います。

 

そして海外でも最初の1ヶ月の散歩は寂しく感じました。

どこに居ても最初の1ヶ月は我慢ですね。

周りが私たちのことを認めてくれるのにそれ位かかるのだと思います。

また、私たちがその場所の散歩に慣れるのにも1ヶ月くらいかかります。

それ以降はなっちゃんも散歩のコースが大体決まり、ちょっと遠出してみることも増えました。

 

日本と違う点は、治安の問題でなっちゃんが行こうとした道ではなく「こっちに行こう。」と母が誘導することがあります。

また強盗に合う危険があるので、バスにも電車にも乗れません。

ホームレスにはなっちゃんも怖がって近寄らないのですが、

赤ちゃんや子供連れだと近寄って行くことがあるのでそれも避けるようにしています。

 

同じ時間に同じコースを散歩することが危険なこともあるので、

駐在都市によっては日課の散歩には注意が必要です。

 

一方で近所に顔見知りを増やすことは、

子育ちとは別に、

治安の悪い場所では自己防衛にも繋がると思います。